妊娠中の貧血を改善

ふらつきはもう嫌

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妊娠中の食事はヘルシーになるように気をつけた

妊娠中、いろいろと体の不調はありましたが、その中でも一番辛かったのが貧血でした。立ちくらみや目眩はしょっちゅうで、妊婦健診でもいつも貧血を指摘されていました。鉄分の入った食事をしようにも、体重増加も指摘されていたので、なかなか思うようにはいきませんでした。鉄分入りのおやつや飲み物などありますが、できるだけ和食中心の朝ごはん、晩御飯を食べるようにしていました。

朝食は和食に決まり

朝ごはんはいつもパンを食べるのが習慣でしたが、パンに鉄分は含まれていないので、和食の朝ごはんを食べるように変えました。メニューはひじきが中心です。ひじきは鉄分も豊富に含まれ、海藻なのでカロリーも低く、妊娠中にはちょうど良かったです。

ひじきの煮物をちょっと多めに作っておいて、朝にはそれを食べる、ご飯にかけて食べる、サラダに入れて食べる、などしていました。気をつけていたのは、なるべく飽きないように、続けられるようにしました。

毎日同じものを食べていると、精神的にも辛いので、少しでもメニューが変わるように気をつけていました。そのおかげか、長く続けることができました。飽きそうになった時は、大好きなパンにひじきを挟んで和風トーストを作ったりしていました。これはカロリlー高めですが、すごく美味しかったです。こんがりと焼いたトーストの上にバターをのせて、ひじきを挟んで食べるのです。なかなか美味しいですよ。

夜ご飯はレバーなど栄養があるものを

お昼ご飯だけは好きなものをたべるようにしました。その方がストレスが溜まらないので。その代わり、晩御飯はほぼ毎日レバーです。鉄分がしっかり摂れるようにビタミンも積極的に撮りました。

レバーは飽きるので、たべるのが大変でしたが、なんとかお腹の中の赤ちゃんのために、、と思って頑張りました。太ってしまうので、白米は食べず、レバーとサラダ、たまにほうれん草のおひたしなど、野菜の中でも色の濃いもの、ビタミンが多いものを積極的に摂るようにしました。

そのお陰かどうかわかりませんが、大きく体重も増えることなく、安産で出産することができました。ただ、貧血は貧血気味でした。でも、食生活に気をつけなければ、もっとひどいことになっていたと思うので、気をつけて良かったと思います。

貧血は食生活でもある程度は改善できることだと思うので、頑張ってください。

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